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【同窓会レポート】17年の時を流れ続けるもの

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こんにちは!事務局のイリです。
この間の日曜、ピースチャイルド東京17年の歴史をまたぐ
一大同窓会が、駒込随一の鰻屋さんで開かれました!


参加者は、創始者の理奈さんを筆頭に、1990年代のピースチャイルドを
支えた人々、そして20代からは、自分と健のふたり。総勢11名!
最近よく飲みの席で見かける(笑)人もいれば、
本当に「15年ぶり!」の再会もあったりして、昔話に花が咲きます。

そこで、理奈さん(和服)が一言。


『昔話をすれば尽きることはないけれど、せっかくだから
いまのピーチャイにつながっていくことを考えようよ。』(うろ覚え...)

居ずまいを正す一同。(笑)
「ミーティング始まったよ・・・」というぼやきが聞こえつつも、
一瞬で語るモードに入っていく、これがまたピーチャイらしいところ。

そこから、OB/OGとしての関わり方、支え方を議論していただいたり、
ピーチャイのよさ、夏の経験が今にどう生きてるかなど、
それぞれに感じていることを聞かせてもらいました。


「『気づき、考え、行動する』って、実は会社の裏テーマなんです」
と語るのは、アニコムパフェの経営者、麻子さん(今回の発起人)。
「『作業』と『仕事』の違いに、ピーチャイではじめて気づいた」
と語るのは、当時から夢を貫いて横浜の球団にいる、クニさん。
そして、ピーチャイの魅力を
「場の提供」
という言葉に集約した、理奈さん。

おもしろいのは、毎年夏のプログラムが終わるたびに
皆で悩み、ピーチャイの意味を再確認し、感じてきたことが、
伝承されたわけでもないのに、確かに伝わっているということ。
(うまく言葉にできればいいのだが、そうもいかない。
また、そのファジーさも、いいところのひとつ)


初代代表の理奈さんと、現代表・健(そして自分も)の年の差は
ぴったり17年。(理奈さんは3児の母!)
長いようで短い(けどやっぱ長いか...)時間が受け継いできたものを、
少しずつ、つなぎ続けて行こうと思った、駒込の夜でした。

#これをご覧のOB/OGのみなさま、ただいま会員担当イリが代表して
名簿再作成中です。ぜひ、ご連絡先をmember@peace-child.comまで!

1 Comments

17年の重みを改めて感じた夜でした。
時間って、やっぱり流れていくんだなぁと。

ただ、時は移り変わっても、
変わらずにピーチャイに残っているものがあって、
それを感じられたのは大きな収穫。
(でもうまく言葉にできない。。。)

「平和」を願う気持ちを常に忘れず、
大切なものを残していきたいです。

たけし

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