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最近の原子力のワークショップ

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お久しぶりです!いもてぃーこと井本大貴です。 
今年も夏本番。皆さん、体調管理には十分気をつけてお過ごしください。
さて、8月1日に、スタッフの馬ちゃんと一緒に映画「10万年後の安全」を観に行ってきました!
場所は、渋谷アップリンク。渋谷駅からやや遠く、探すのにやや苦労しましたが、こじんまりとした風情があって、いいところです。しかも毎月1日は映画の日ということで、上映料が1律1000円♪
 
 
☆「10万年後の安全」とは
 
フィンランドで実際に建設されている、使用済み核燃料の永久地層処分場「オンカロ」について扱ったドキュメンタリー映画です。
 
原子力発電で使い終わった燃料(使用済み核燃料)ですが、まだ大量の放射線物質が残っています。
その放射線物質が人体にとって安全になるまでには、100,000年が必要といわれています。
使用済み核燃料については各地で問題になっていて、日本でも未だ有効な手だてが見つかっていない状態です。
 
そんな中フィンランドは、まるで地下都市のような巨大な格納施設を造ることを決定。
施設内の廃棄物が一定になったとき、施設は封鎖され、そのまま100,000年の時が過ぎるのをただ待ちます。
 
想像するだけで荒唐無稽な話ですが、実話です。
 
そうして、フィンランドの放射性廃棄物の処理場を通じて、私たちに未来の地球の安全を問いかけてくる。そんな映画です。
 
ここまで説明拙くてスミマセン
 
・・さてと
・・・・何でこんな一見固めな映画を、馬ちゃん(本名馬岡。大学3年生・男)と、観に行ったかって?
 
それはただ単に相手がいなかtt・・・何を隠そう、今年は、馬ちゃんと、私井本で「原子力」の枠を担当することになったからです。
 
当初は「原子力。何それおいしいの?」とか本気で言いかねないような2人がワークショップを作り始めてから、こうして本番2週間を切ってしまった今日という日を迎えるまで、もう本当早いこと早いこと。
 
 ・・とだけ書くと、(意外と)うちの枠勉強してるんだぜって単なるアピールブログになってしまうのでもう少しだけ付け足します(笑)
 
ピーチャイのブログを読んでくれてる人の中には、今年の夏プロに参加してくれる人や、参加しようか悩んでいる人(団体連絡先までお気軽にご相談ください!)もたくさんいると思います。
 
・・・正直、ワークショップって言っても何するかイメージつきませんよね?
 
去年の僕なんかそんな感じでした(笑)
本番を迎えるまでワクワクドキドキしながら団体のHPとか参加のしおりとか読み返してみて、それでも結局「何やるんだろう?」って部分がイマイチ理解できなくて。
プレゼン?ディベート?それとも働くお店?みたいな。
 
実際言葉で説明するのは凄く難しいです。
原子力のワークショップの概要もご紹介したいところですが、本番まで内緒にしておきたい気持ちがあるので凄く悩ましいです(笑)
でも、もし去年の自分みたいに、これからのプログラム内容に不安を感じている人がいたとして、この時期のスタッフのやってることが少しでもわかってもらえればなと願っています。
 
君がッ、泣くまで、ワークショップ準備するのをやめないッ!
 
いやむしろ止められないッ!
 
ああ本番が楽しみだ
 
では
 
いもてぃー
 
 
おまけ:証拠写真。
 
馬ちゃんin渋谷アップリンク.jpg

 

下見の際撮影した、キャンプファイヤーの予定地です。当日は是非みんなで楽しもう!

キャンプファイヤー予定地.jpg

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