パフォーマンス発表
■ついにこの時が…
修了式はみんなで手をつなぎ、「10日間何がありましたか?」という言葉でみんながそれぞれ長かった、短かった10日間を振り返りました。
1人目から順に振り返ることができたら隣の人の手をぎゅっと握り、想いをバトン形式にしてまわしてきました。東京駅や上総一ノ宮駅で初めて出会った瞬間と比べ、今の関係の濃さをかみしめることができたのではないでしょうか?
想いのバトンが回った後、今度はみんながそれぞれの想いを言葉にして発表しました。たくさんのありがとうや大好きですという言葉、「家族みたいだった」という言葉は今年のいすみでのプログラムをよく表した言葉だと思います。
最後に代表とーちゃんの番になり、もう一度とーちゃんが強い想いをこめてギュッと手を握りみんなに回されました。この10日間だけでなく、その前の準備段階から積み重ねたとーちゃんの想いをみんなはしっかり受け取ったようです。
本当はこのまま修了証の授与と移りたかったのですが、みんなの想いが大きすぎて時間切れとなってしまい、次の日の朝に改めて渡されることになりました。
参加者全員が、10日間を通して感じたこと、学んだことをそれぞれの言葉で語り、10日間の集大成としてとても熱い夜になりました。
